もっと健やかな暮らしへ、グルコサミンのある生活

どんな成分?

軟骨構成成分とは

Drugs for health

グルコサミンは軟骨構成成分である、といわれてもピンと来る人はそういないのではないでしょうか。
一体グルコサミンとはどういうものなのかについて、ここでは改めて説明して行きたいと思います。
本来軟骨というのは70%が水分で、残りがグルコサミン、コンドロイチン、そしてヒアルロン酸、コラーゲンとされています。
グルコサミンとセットでコンドロイチンという名前を聞いたことがあるという人も多いかと思いますが、どうしてセットなのかというとどちらも同じく軟骨構成成分だからです。
グルコサミンは元々人の体にある成分ですが、歳を取るとどんどん生成量が少なくなっていってしまい、それによって不足がちになってしまいます。
加齢による関節痛の原因はここにあるといって良いでしょう。

食べものからは

歳を取るにつれて自身で生成できなくなってしまうとはいえ、グルコサミンは食べものから多少であれば摂ることが可能です。
カニやエビの殻、山芋、うなぎなどはグルコサミンを作り出してくれる成分を持っているので関節痛にはおすすめです。
しかし日々の関節痛に効果を出すに至るまではかなりの量を食べねばならず、その上それを毎日続けていかなくてはならないので、食べものからグルコサミンを補うというのはあまり現実的な方法ではありません。
だからこそ、関節痛をおさえたい、改善したいと考えるのであれば、サプリメントを使って不足しているグルコサミンを補って行くことが重要となります。