信頼のある業者から購入

バス

1台ごとに程度が違います

購入価格が安いこともあって中古バスを買って、自分や会社の要望を入れたカスタマイズや塗装を施すことが人気になっています。中古バスといってもとても丈夫なエンジンや足回りなので、20年位走行しても新車と同じような燃費や乗り心地が確保できます。しかし、それも確かなメンテナンスがされてことなので、中古バスを購入するときにはしっかり定期メンテナンスがされていたものを選ぶようにしてください。そうでないと中古バスを買った時にかかった料金以上の修理費がかかってしまったり、最悪の場合車検が通らなくて公道を走れなくなってしまいます。なるべく整備費や修理費がかからないように中古バスを買うには、定期検査の履歴が記載してある点検簿が残っている中古バスを購入するべきです。また、販売件数が多く、自社内でバスなどの商用車の整備ができる信頼できる商用車中古車業者から購入するようにしてください。自社で責任をもって整備をしてから販売しているので、クレーム件数が少ないこともあり、保証期間がしっかりついて売られていることも多くなっています。クレームが多くて修理が頻発するような業者の場合には、保証期間を長く取ってしまうと、修理費を業者が負わなければいけないためです。中古バスは新車のバスを購入するのに比べて、格安で購入することができますが、安ければよいというものではありません。同じ年式やグレードであっても、程度や販売価格は大きく異なります。できるだけ自分の目で確認し、信頼のおける業者から購入するようにしてください。

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